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中学生のカウンセリング&レッスン 体験談(2)
高校入試の面接、他

「目上の人と話す時や電話の時でも、ほとんどどもらなくなりました。」
Kくん(鹿児島県在住 中学生3年 男子)



(中学生 吃音レッスン 体験談①)

 目上の人と話す時や電話の時でも、ほとんどどもらなくなりました。

Kくん(鹿児島県在住 中学生3年 男子)

僕は、吃音を「治す」のではなく「話し方をコントロールする」ということに興味を引かれ,中2の夏休みぐらいからこのカウンセリングを始めました。

最初は正直半信半疑でしたが、日々話の感覚を意識しながら過ごすことで前よりは断然良くなりました。特に目上の人と話す時や電話の時でも、ほとんどどもらなくなりました。この調子でいけば、高校入試の面接への緊張もかなり和らげることができそうです。

これからもカウンセリングを続けながら、うまく吃音とつきあっていきたいと思います。

※ ひ と こ と :
14歳の少年が、「吃音を『治す』のではなく『話し方をコントロールする』ということに着目した洞察力には驚きです。治そうとするといつでも失敗意識がついてくるものです。けれど、良い話し方習慣を育てていのだと捉えていくと、今を肯定して更に良い調節感覚を身につけていく健全な姿勢になります。



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